【質問】
英国人はどれだけ紅茶に拘るのか?
【回答】
紅茶のブレンドと言うのは,地酒や地ビールと同じで,その土地の水に合わせたブレンドが為されるそうです.
ですから,英国でお土産にBrooke BondのPrince of Walesを買ってきて,日本で飲んでも実は余り美味しくなかったりと言う現象が起きます.
これは,欧州の方は硬水なのに対し,日本の水は軟水であり,ブレンドが軟水用に成っていない為だからとか.
また,飲み方でも欧州の場合は,大抵がミルクを先に注いで,その上から紅茶を注ぎます.
この為,色味,味,コクなどはミルクが入っている事が前提です.
そのミルクも,欧州市場向けの場合は低温殺菌牛乳でないといけません.
Liptonの紅茶のテイスティングや袋詰めの工場は,主にSri Lankaにありました.
(後に国営化,今は民営化され,民族資本が経営している)
しかしSri Lankaは熱帯ですから,こうした低温殺菌牛乳の調達には非常に苦労するそうです.
Earl GreyのEarlは伯爵と言う意味.
これは1830年にホイッグ党から久々に英国首相となったCharles Greyから来ています.
彼が首相だった1830~34年に,中国の武夷山から摘まれたお茶と言う触込みで齎され,正山小種と言われたそれは,英国にはブラックティーとして紹介され,仄かに松の香りが漂うものでした.
Grey伯はこれを気に入り,Twiningsなどの茶商に購入を依頼します.
最初はその正山小種が輸入されていたのですが,需要に供給が追いつかず,後に,Twiningsが本物の正山小種に似たものとして,普通の中国茶葉にベルガモットオイルを使って香りを付けたのが,Earl Greyと命名されました.
でもって,正山小種はLapsang Souchongと呼ばれます.
そのLapsang Souchongは,松で燻蒸したもので,松ヤニの香り,口の悪い人に言わせると,正露丸のクレオソートの香りが漂うもので,非常に好き嫌いの分かれるものです.
Earl Greyが嫌いな人は,先ず嫌いなお茶になるでしょう.
このお茶は,元々福建省の最も北側に当たる武夷山桐木村で摘まれた茶葉から作られたものでした.
この村には可耕地が少なく,村民は日々の糧を得る為,宋代の末期から自生している茶の木の葉を摘取って緑茶に加工して,それを商人に卸して生活していました.
紅茶を作り出したのは,明代末期から清初期の事.
その茶葉が英国に輸出されていたのが,18世紀から19世紀にかけてだったそうです.
この桐木村で作られた茶葉は天然品で,この茶葉の事を「生成の品基」と呼び,それ以外の茶は人工的に栽培されたもので,「作成の外山」と呼ばれていました.
ところが,余りにこの「生成の品基」の人気が高かった為に常に品薄となります.
そこで商人達は,「作成の外山」の茶葉を加工して正山小種紅茶として輸出した訳です.
で,この茶葉の方が絶対量が多いですから,何時の間にか偽物が本物になってしまいます.
其の上,正山小種品種の風味を知っている英国人が代替わりすると,名前だけ残り,本物がどんなものだったのか,本当の味はどんなものだったのかと言う記憶が忘れられ,失われてしまったのです.
更に清末期以降,相次ぐ戦乱によって原料茶葉の出荷が止った事もあり,益々偽物が氾濫していった,と.
本来の正山小種紅茶は,揉んだ茶葉が自然発酵し,それを止める為に火入れをする際,松の木を燃やして乾燥させた際に,乾燥室内部にその煙が侵入して,仄かに松の香りが付くのですが,Lapsang Souchongと呼ばれるそれは,一旦出来上がった紅茶を水に一度浸し,それを燻煙する様にしています.
正山小種紅茶の香りは本来,竜眼と言う茘枝に似た果物の香りなのですが,硬水で茶葉を煮出すと,淡い香りしか漂いません.
まして輸送により4ヶ月も経っているので,更に香りが希薄になっていたと思われます.
英国の消費者達は,その香りは本来もっとするものだと考え,本当の香りのする茶葉を東インド会社に求め,東インド会社は中国の輸出業者へ,輸出業者は,生産者達へそれぞれ要求を伝えていきました.
で,生産者は考えた.
「元々,この茶葉にはこんな香りしか付かないが,もっと強い匂いって何なんだ?」
と考えた末,彼らの出した結論は,燻煙で付いた松の匂いをもっと増やすという事になった訳です.
斯くして,燻煙された茶葉が英国に齎されます.
人々は,「こんなものか?」と思ったのでしょうが,そこはそれ,中国の武夷山と言う,紅茶の原産地から齎された神秘的なお茶です.
結局,彼らはそれを有り難がって飲む事になりました.
即ち,消費者,中間流通業者,生産者の三者に誤解と錯覚があったのが,悲劇の元なんですけどね.
因みにLapsang Souchongは英国では,最も気取った時に注文する紅茶だそうです.
何か笑えますね.
1. 消毒
レモン汁の強い酸が大半のキッチン用品を消毒してくれます。包丁からまな板、陶器におけるまで、汚れの除去と殺菌を簡単に行えます。
2. 消臭
短時間ではありますが、デオドラントなどの制汗剤を切らしたときに、レモンで代用ができます。効果は数時間と短いですが、きっとその間に買いに行く余裕が生まれるでしょう。人間だけでなく冷蔵庫などの消臭にも役立ちます。
3. ツヤだし
レモンを使うとかなり安上がりなメタルクリーナーができあがります。酸の成分が金属の表面を効果的にツヤ出ししてくれます。
4. チーズ取り
金属部分にこびりついて固くなってしまったチーズも、レモンをこすり付けると綺麗にはがれます。
5. 抗菌石鹸
石鹸を作るときにレモン汁を混ぜると、通常より石鹸の効果が増し、バクテリアなどを寄せ付けません。
6. 虫除け
レモンには虫が嫌がるD-リモネンと呼ばれる香料成分が含まれています。野外でキャンプするとき虫除けを切らしたら、レモン汁を沸騰させテントに塗りつけましょう。蚊やダニを寄せ付けなくなります。
7. シミ抜き
紅茶などのシミは洗濯ではなかなか落ちません。レモンの抽出液はシミを消す役割を果たしてくれます。同様に血液、ケチャップ、コーヒーなどのシミにも効果があります。布のシミだけでなく、プラスチックの入れ物、まな板、家具などにも効果があります。
8. 漂白
シーツなどの漂白に使えるほか、少し黄色くなってしまった爪にレモンの酸は効果的です。
9. ニキビ治癒
かなり大目の量を利用するとニキビを治癒してくれます。レモン汁をペーパータオルに含ませ、こするとニキビを抑えてくれます。
10. 弦楽器クリーナー
メイプルボディのものを除き、ギターなど弦楽器のクリーナーとして使えます。レモンのパワーで楽器のツヤを出してくれるだけでなく、汚れもふき取ることができます。
11. 抗酸化剤
野菜や果物は空気に触れるとすぐに茶色くなっていきます。切り口に塗りつけておくだけでそれを防ぐことができます。
12. のどの痛み止め
レモンを半分に切り、その半分を串刺しにしてガスコンロで焼きます。皮がこんがりキツネ色になったら、そこから絞ったジュースと小さじ一杯のハチミツを混ぜ、飲み干します。少しずつ痛みが和らいでいきます。痛くなったらまた繰り返すとよいでしょう。
13. アロマセラピー
レモンの抽出液を沸騰させた香りは、リラックスさせてくれるとともに、気分を上げてくれます。値段の高いアロマセラピーのオイルの代わりにレモンを買うだけで済み、安上がりです。
14. 止血・消毒
コットンに少量のレモン汁を含ませ、傷口や、鼻血のときは鼻の粘膜に繰り返し当ててやると、レモンの収斂剤(しゅうれんざい)の効果が出て止血・消毒してくれます。
15. フケ防止
大さじ一杯のレモン汁を髪にかけてからシャンプー・リンスをし、最後に大さじ2杯のレモン汁を混ぜてもう一度リンスをします。これをフケが止まるまで1日おきに続けます。
1.さまざまな分野に手を伸ばし学び続ける
プログラマーは常に新しい言語を学んでいきます。
同じように、さまざまな分野に手を広げ、学び続ける姿勢が大切である。
2.土台の部分から物事を始める
物事を土台から固める方がよりクリエイティブな
解決方法を見いだすことができる。
3.すべての事に疑問を投げかける
何事にも疑問を投げかけていく事によって、
仮定であった事柄を新しい解決法に変えていくことができる。
4.何事も楽しむ
何事も楽しんで行わないと、新しいアイデアや
解決法が見いだしにくい。
5.探求し続ける
アイデアは一貫して厳密に調査しなければいけない。
考えは常に変化していくため、常に調査をし続ける必要がある。
6.情熱を持つ
プログラマーは寝る間も惜しんでプログラミングするくらい
情熱を持って仕事をしている。
7.さまざまなスキルをマスターする
何かをするにしても、自分が持っているスキルによって、
できる事が制限されてしまう。できるだけ多くスキルを身につけ、
できる事の幅を広げる事によって、さまざまなものを生み出すことができるようになる。
8.抽象的な概念を作ってみる
「コンピューター」と「電話」を掛け合わしてSkypeが生まれ、
「ウェブサイト」と「ワードプロセッサー」を掛け合わせて、
Googleドキュメントが生まれたように、抽象的な概念どうしが融合しあい、
異なったものの考え方が生まれることがある。
9.既存の枠組みを制限としてではなくツールとして活用する
仕事をする上で既存の枠組みが制限となることが多いが、
その枠組みが基盤作りの助けになることがある。
既存の枠組みを制限としてとらえるのではなく、
基盤作りのツールとしてとらえるのがよい。
10.やってみないで結論を決めつけない
何もしないで勝手に物事を判断してはいけない。
11.常に単純で簡潔な解決法を探す
複雑な方法で問題を解決するよりも、最も簡単な方法で問題を解決する方が効率的。
従って、できるだけ簡単な解決方法を探すのが一番効率的と言える。
12.遠慮しないで、既存のアイデアを利用する
常に新しいことをしようと考えるだけでなく、既存のアイデアを利用して、
より良いものを生み出すのも一つの手である。
13.協力することを恐れない
プログラマーは一つの目標に目がけて、多くの人の努力が向けられます。
つまり目標を達成するためには、他者と協力し、力を合わせなければならない。
14.非常に簡単な事から、美しいものを作り出す
プログラムは基礎の積み重ねで成り立っている。
ほかのことでも同じように基本的なことの積み重ねによって良いものが生み出されていく。
櫻井よしこ
「今、中国は二つに国民が割れてるんですね。この都市部の人たちと」
やしきたかじん
「まあ若干、富裕層っぽい」
櫻井よしこ
「富裕層、まあ、若干どころか日本人が考えられないくらいお金持ちですよ」
八代英輝
「戸籍も違うんですよね」
櫻井よしこ
「戸籍は違ってたんですが」
やしきたかじん
「何?戸籍って何?」
八代英輝
「戸籍、あの、日本の戸籍謄本みたいなものが都市部と農村部で別々に作られていて、農村から都市部の方の戸籍には転籍できないんですよ」
やしきたかじん
「はあー」
宮根誠司
「都会に来るなということ?」
八代英輝
「だから農民はずっと農民という」









